こんな時…… ○末期がんと宣告された。でも何とか自宅で最期を迎えたい。
○最近、家族の行動や言動がおかしい。もしかして認知症では・・・・・・
○脳卒中を起こして、身体に麻痺が現れた。自宅でどう介護すれば良いかわからない。
○足の骨を折って寝たきりになってしまった。前みたいに歩けるようになりたい。
※がん末期のケース、
認知症のケース、
脳卒中のケース、
骨折の事例ケース
サービス利用までの道のり
相談してみよう!!
○まずはケマネージャー、またはソーシャルワーカーにご相談下さい。
在宅で利用できる制度やサービスについて、ご相談お受けします。
例えば……
・介護保険の申請代行
介護保険の申請がされていない場合、ケアマネージャーがご自宅や病院などに伺い
ご本人・ご家族と一緒に申請書類を作成し市役所へ提出いたします。
・自宅で受けられる
医療・介護サービスの情報提供
・
住宅改修や福祉用具の購入・レンタルなど佳環境に関する情報提供
準備をして行こう!!
○ご自宅で介護保険サービスを利用するために必要な準備を行います。
ケアマネージャーが中心となって話し合います。本人、ご家族、各スタッフと利用したい
介護サービスや福祉用具を検討します。


サービスを利用しよう!!
○さあ準備は万端!事前にみんなで話し合った内容を元に在宅介護のスタートです。
ちょっとした悩みや不安も抱え込まずケアマネージャーや各スタッフに気軽に相談して下さい。
※サービスの内容や利用日時など、本人・ご家族と随時相談してサービスの見直しを行います。
山手医院と協力をして!!
○現在入院している方で、病院から直接ご自宅に帰るのが不安な時は、山手医院に一度転院して、
充分に在宅の準備を整えてご自宅に帰る方法もあります。
山手医院は在宅医療に特化した診療所です。医師の往診や診察を中心に、訪問看護や訪問介護、
訪問リハビリ、通所リハビリステーション事業所を含め、トータルしてご自宅での生活を支援しています。
詳しくは、ケアマネージャー又は山手医院ソーシャルワーカーにご相談ください。
ケアマネージャーからのアドバイス
介護の秘訣!!
自宅でご家族だけで介護する場合には精神的、身体的の様々な負担を伴います。
一人で抱え込まずに、介護保険制度やサービスを活用し、できるだけ楽にすることが介護を長く続けるための秘訣です。
●所在地と営業日時

