こんな時どうすれば……



〜ガン末期のケース〜

母がすい臓がん末期で余命半年との告知を受けた。本人は早く家に帰りたいと希望して
いるが、今後病状が悪化したら家族だけでは自宅での看護はとても無理。どうしたらいいか。


○本人・家族の不安点・希望
       @ 痛みがあったりした時にどうしてあげて良いかわからない。
               →医療保険で最低週1日の往診、週3日の訪問看護が受けられます。
                  往診時痛み止め(麻薬)の処方を出してもらうこともできます。


       A 食事が摂れなくなったらどうしようか。
               →往診や訪問看護により随時本人の様子をみながら充分な栄養が摂れる方法を一緒に検討していきます。
                  また、介護保険での住宅改修や福祉用具を購入・レンタルすることで本人が動きやすい住環境を整えます。
       B お風呂に入っても良いのか?
               →医師の判断を受け、訪問介護士による介助によるご自宅浴槽での入浴や訪問入浴サービスを受けることができます。



                  週間サービス予定の一例
    

訪問介護


  訪問介護  
  訪問看護  


  訪問介護  


訪問介護
訪問看護


  訪問介護  


訪問介護
訪問看護


訪問介護


                


  訪問入浴  


  往診  


                    


訪問入浴


                


                


訪問介護


  訪問介護  


  訪問介護  


訪問介護


  訪問介護  


訪問介護


訪問介護


            福祉機器購入……ポータブルトイレ・入浴用座椅子の購入
            福祉用具貸与……介護ベッド、車椅子


ご利用者様の声
    先生だけではなく、看護婦さんやヘルパーさんなど色々な方が自宅に来てくれたので、気兼ねなく心配な事も聞くことが
    できました。
    また、24時間連絡が取れるので、本人に何かあってもすぐに電話で聞けるという安心感がありました。
    当初は自宅での入浴はもうできないと考えていましたが、訪問入浴にも看護士さんがいるのでお風呂にも入ることができました。
    本人の希望通り、自宅での生活を送ることができて、幸せです。








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