■学生実習について
山手医院では筑波大学医学部と連携し、いばらき地域医療研修ステーションの一つとしてこれから医師になる医学生の実習や、国家試験に受かった後研修を行っている研修医の地域医療研修を行っております。大学病院での臨床実習・研修のみではなく、地域の診療所でも実習・研修を行うことによって地域医療を体験し、より患者さんの生活に密着した医療を経験すること、将来地域で診療を行う医師を育成することを目標としております。筑波大学より1名の指導医が派遣されており、外来診療や往診、学生や研修医の指導を行っております。
■医学部5年生の実習
毎週火曜日と木曜日の午前中、院長先生の外来について見学をさせていただいています。場合によっては院長先生の外来の前にお話を直接聞かせていただく場合もあります。
また、月曜日から金曜日まで一週間、研修にくる医学生もいます。外来を見学させていただく他に往診に同行させて頂いたり、ご了解をいただいたお宅へ伺って直接お話を聞かせていただくことにより、在宅医療についても勉強を行っております。
■研修医による地域医療の実践
医師2年目の研修医が火・水・木の3日間、それぞれ一人ずつ計3人研修を行っております。午前中は透析室・病棟で研修を行い、午後は往診・外来診療を院長先生や指導医の下で行っております。
■患者様へのメッセージ
学生、研修医ともにみな、実際の地域医療を経験し、肌で感じることができるのをとても楽しみにしているやる気のあるものばかりです。患者さんや御家族の方から声をかけていただいたり、御意見をいただくことが今後の成長にもつながります。何かお気づきの点などありましたらどんどん声をかけてください。どうぞよろしくお願いいたします。
「いばらき地域医療研修ステーション」ホームページ
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